Pixel Balance と「物理の教室」を、誰が・どういう方針で作っているかをまとめたページです。記事の内容について確認したいことがあれば、お問い合わせからご連絡ください。
運営者
山野 健太(やまの けんた)/個人開発者
ブラウザで動く学習系のゲームやツールを、企画・デザイン・実装・運営までひとりで手がけています。Pixel Balance は 2025年12月に公開し、以来ひとりで開発と更新を続けています。ほかに、算数の学習アプリ「MathMap Touch」を開発・運営しています。
「物理の教室」の記事は、すべて運営者が執筆・確認したうえで公開しています。ゲームに関する数値は実装のソースコードと、物理の説明は下記の資料と突き合わせています。
このサイトについて
- Pixel Balance(ゲーム):物理エンジン Matter.js を使った、ブロックを積み上げるブラウザパズルです。重心とつり合いがそのままスコアに直結します。Android アプリ版も開発しています。
- 物理の教室(記事):てこ・重心・摩擦・浮力など、小中学校の理科で扱う力学のテーマを解説しています。力学15本+重心1本+学びのコラム5本の全21本で、力学の記事にはスライダーを動かすと図と数値が同時に変わる実験装置を埋め込んでいます。
記事を書くときのルール
- ゲームの数値は実装から転記する。重力・摩擦・反発・スコアの計算などは、実際のソースコードの定数を確認してから書いています。仕様を変えたときは記事側も併せて直します。
- 確かめられないことは書かない。出所のわからない統計や、体験していないエピソードは載せません。
- 実験装置は記事の式をそのまま実装する。画面に出る数値は、記事中で説明している式で計算した値そのものです。装置と本文が食い違わないようにしています。
- 学習単元との対応を示す。各記事の先頭にあるタグ(例:「小6理科」「力のはたらき」)は、学習指導要領の理科の内容区分に対応させています。
- 直したら日付を出す。記事の見出し下に公開日と更新日を表示しています。
参考にしている資料
- 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編」
- 文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編」
- 記事で扱う力・質量・仕事などの量と単位は、国際単位系(SI)の定義に従っています。
学年の対応づけや用語(支点・力点・作用点など)の使い方は上記の解説に合わせ、そのうえで、教科書には出てこない「体験して確かめる方法」を各記事に足しています。
サイトの沿革
- 2025年12月:Pixel Balance を公開
- 2026年8月27日:「物理の教室」を開設(力学15本+コラム5本)
- 2026年8月28日:体感ステージ(アイス/細い足場/月の重力)を追加
- 2026年8月30日:力学の全記事にインタラクティブな実験装置を追加
- 2026年9月7日:「重心」の記事を追加し、全記事に実クエリから採ったよくある質問を追加
ご連絡
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